佐賀県原産地呼称管理制度 第14回認定酒が決定しました!!
佐賀県では、県産原料を100%使用した品質の優れた製品を消費者にお届けするため、佐賀県原産地呼称管理制度に基づき、日本酒(純米酒)と焼酎(本格焼酎)を対象として、原産地呼称の認定を行っています。
そして平成23年10月1日に開催した第14回官能審査会において、次のとおり認定酒類が決定されましたので、お知らせします。
記
1 認定数 日本酒(純米酒) 11点
(認定蔵10蔵) 焼酎(本格焼酎) 14点
計 25点
2 申請数 日本酒(純米酒) 12点
(申請蔵10蔵) 焼酎(本格焼酎) 14点
計 26点
※(参考)平成22年9月
1 認定数(認定蔵8蔵)
日本酒(純米酒) 7点
焼酎(本格焼酎) 12点
計 19点
2 申請数(認定蔵8蔵)
日本酒(純米酒) 10点
焼酎(本格焼酎) 14点
計 24点
3 認 定 品 別添認定品一覧のとおり
4 主な認定要件
・使用された米・麦が100%佐賀県産であること
・使用された水の採水地が佐賀県内であること
・佐賀県内で製造されたもの
・「味、香り、バランス、総合」を審査する官能審査に合格したもの
5 認定の有効期間 認定の日から1年間
6 審査委員 21名(うち消費者委員10名)
※ 制度の詳細は県ホームページをご覧ください。
