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農産品
2011年10月19日

「さがびより」新米を食べて当てようキャンペーン!

昨年、「米の食味ランキング」で「特A」に評価された「さがびより」の本年産の発売日が10月21日(金曜日)に決まりました!!
 「さがびより」は今年も、農家の皆さんのきめ細かな栽培管理に加え、梅雨明けが早く、日照時間も十分に確保されたことなどから、品質の良い、おいしいお米に仕上がっています。
 県とJAさがで構成する「佐賀の米・麦・大豆マーケティング協議会」では、新米の発売開始に合わせて、下記のとおり様々な地域や店舗で、プレゼントキャンペーンやPRイベントなどを実施します。


★【江頭さま】さがびより米袋写真.jpg

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佐賀海苔
2011年10月18日

9年連続日本一への期待を込めて、ノリ種付け

 佐賀県有明海で10月13日、ノリの種付けが行われ、いよいよ今季のノリ養殖が始まりました。

 午前6時、早津江川河口に立つと、海苔網を満載した漁船が一斉に出港。佐賀県有明海漁協の早津江支所、大宅間支所、南川副支所の約300隻からなる大船団で、その時の早津江川は、まるで帰省ラッシュの高速道路のようでした。(あまりの光景に見とれ、シャッターを押すのを忘れてしまいました、無念)

 私の他に近所のおじさんも漁船を見送りに来ていました。「にいちゃんも見に来たね。おいどんの海苔は日本一ばい。」その自信と誇りに満ち溢れた顔が印象的でした。

 今季もやってくれると思います。この日、県全域では約1,000隻の漁船で62万9千枚の網を張りました。目指すは21億枚、218億6千万円。海苔の生産枚数、販売金額とも9年連続日本一。
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午前6時前、まだ暗いうちから出港準備

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漁船で渋滞する河口を出て、漁場へ急ぐ

佐賀海苔
2011年10月18日

新たに20人が合格! 食味検査員試験

10月8日(土)、佐賀海苔®有明海一番の食味検査員試験に一般公募の味覚自慢70人が挑戦し、20人が合格。合格率は28.6%でした。合格者は、11月中旬の佐賀海苔®有明海一番を選定する食味検査に参加できます。
皆さん、微妙な味の違い、海苔の柔らかさを識別しようと真剣な面持ちでした。

IMGP0798_R.JPG

今年で5年目を迎えるこの食味検査員試験、今までに1,001人が受験し、248人が合格。実に4人に1人という難関です。
さぁ、来年はあなたも挑戦してみてはいかが。

お酒
2011年10月03日

佐賀県原産地呼称管理制度 第14回認定酒が決定しました!!

佐賀県では、県産原料を100%使用した品質の優れた製品を消費者にお届けするため、佐賀県原産地呼称管理制度に基づき、日本酒(純米酒)と焼酎(本格焼酎)を対象として、原産地呼称の認定を行っています。
 そして平成23年10月1日に開催した第14回官能審査会において、次のとおり認定酒類が決定されましたので、お知らせします。

               記
1 認定数    日本酒(純米酒) 11点
(認定蔵10蔵) 焼酎(本格焼酎) 14点
         計        25点

2 申請数    日本酒(純米酒) 12点
(申請蔵10蔵) 焼酎(本格焼酎) 14点
         計        26点

※(参考)平成22年9月
1 認定数(認定蔵8蔵)
   日本酒(純米酒)    7点
   焼酎(本格焼酎)   12点
   計          19点
2 申請数(認定蔵8蔵)
   日本酒(純米酒)   10点
   焼酎(本格焼酎)   14点
   計          24点

3 認 定 品  別添認定品一覧のとおり

4 主な認定要件
・使用された米・麦が100%佐賀県産であること
・使用された水の採水地が佐賀県内であること
・佐賀県内で製造されたもの
・「味、香り、バランス、総合」を審査する官能審査に合格したもの

5 認定の有効期間  認定の日から1年間

6 審査委員     21名(うち消費者委員10名)


※ 制度の詳細は県ホームページをご覧ください。

http://www.pref.saga.lg.jp/web/gensantikosho.html

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