全国茶品評会で3年連続して最高賞1等賞1席を獲得!
社団法人日本茶業中央会等が主催する「第65回全国茶品評会」におきまして、佐賀県から出品されたお茶が、3年連続して最高位の1等賞1席(農林水産大臣賞)を獲得しました。
この品評会は、8月23日(火)から26日(金)まで、鹿児島県で開催され、18都府県の茶産地から7茶種、9部門に、977点が出品されました。
この中で、「蒸し製玉緑茶」の部(出品点数111点)において、嬉野市の田中孝さんのお茶が1等賞1席を獲得され、佐賀県の出品茶が3年連続して1等賞1席を獲得するのは、初めての快挙となります。
また、「釜炒り製玉緑茶」の部(出品点数86点)においても、嬉野市の吉牟田敏光さんのお茶が、1等賞1席を獲得されました。佐賀県の出品茶としては2年ぶりの1等賞1席の獲得になります。
さらには、各茶種ごとに、審査成績の上位3点の合計点数が最も高い市町村に授与される産地賞についても、嬉野市が「蒸し製玉緑茶」の部で3年連続して1位を、また、「釜炒り製玉緑茶」の部でも2年ぶりに1位を獲得しました。
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