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嬉野茶
2011年08月29日

全国茶品評会で3年連続して最高賞1等賞1席を獲得!

 社団法人日本茶業中央会等が主催する「第65回全国茶品評会」におきまして、佐賀県から出品されたお茶が、3年連続して最高位の1等賞1席(農林水産大臣賞)を獲得しました。

 この品評会は、8月23日(火)から26日(金)まで、鹿児島県で開催され、18都府県の茶産地から7茶種、9部門に、977点が出品されました。

 この中で、「蒸し製玉緑茶」の部(出品点数111点)において、嬉野市の田中孝さんのお茶が1等賞1席を獲得され、佐賀県の出品茶が3年連続して1等賞1席を獲得するのは、初めての快挙となります。

 また、「釜炒り製玉緑茶」の部(出品点数86点)においても、嬉野市の吉牟田敏光さんのお茶が、1等賞1席を獲得されました。佐賀県の出品茶としては2年ぶりの1等賞1席の獲得になります。

 さらには、各茶種ごとに、審査成績の上位3点の合計点数が最も高い市町村に授与される産地賞についても、嬉野市が「蒸し製玉緑茶」の部で3年連続して1位を、また、「釜炒り製玉緑茶」の部でも2年ぶりに1位を獲得しました。


 
  この記事へのお問い合わせ先
   佐賀県庁園芸課  中山・松浦  
   TEL 0952-25-7114

お酒
2011年08月24日

認定酒『秋の認定会』消費者審査員募集!

佐賀県では、県産原料を100%使用した品質の優れた製品を消費者にお届けするため、佐賀県原産地呼称管理制度に基づき、日本酒(純米酒)と焼酎(本格焼酎)を対象として、認定を行っています。
 今回、10月1日(土)に開催する『秋の認定会』において、審査をしていただく消費者審査員を募集しています。
 応募希望の方は、別紙の参加申込書に必要事項を記入し、郵送またはFAX(0952-25-7307)で県流通課までお送りください。
 


【日 時】平成23年10月1日(土)10:30 ~ 17:00
【場 所】佐嘉神社記念館(佐賀市松原2-10-43)
【次 第】10:30~12:30 開会、審査 
      13:30~15:00 合議    ※消費者審査員は自由参加です。
      15:30~17:00 お披露目会 ※消費者審査員は自由参加です。
    ※消費者審査員の方には開会の前に事前にお集まりいただきご説明を行います。
     詳細は追ってご連絡いたします。
【内 容】認定酒を決めるための味覚審査(消費者審査員は20品程度の審査)
【定 員】5名程度 
【応募資格】満20歳以上  【消費者審査員の任期】1回限り
【応募期限】平成23年9月12日(月)17:00必着・消印有効

申込用紙はこちらから
    ↓

http://www.ninteishu.com/main/1808.html

陶磁器
2011年08月19日

有田焼NO,1商品 匠の蔵「私の自慢料理コンテスト」を開催 お料理大募集!

有田焼卸団地協同組合では、人気シリーズ「匠の蔵」シリーズを使った料理コンテストを開催し、料理レシピを募集します。

料理レシピの募集期間は、8月11日(木)~9月30日(金)までです。

「匠の蔵」シリーズ(第1弾~第6弾)のどれを使用してもOKです。なお、お1人様何度でもご応募可能となっております。(但し日本在住の方に限ります)

審査方法は、書類審査にて10名を選考し、その10名にて決勝戦を行います。

決勝戦の日程は「ちゃわん供養 有田のちゃわん祭り」開催期間中の11月20日(日)、会場は有田陶磁の里プラザ(有田焼卸団地協同組合)にて行います。

決勝戦進出の10名の方には賞金や副賞をご用意しております。

(決勝戦へ出場される10名様の有田への旅費は主催者側にて実費負担いたします)

審査員には、マスコミで話題の平野レミさんや、石井秀代さん(オリーブオイルソムリエ)らをお招きします。11月20日(日)の決勝戦では有田陶磁の里プラザに来て審査されます。


「匠の蔵」の器に合う、お料理レシピを是非ご応募下さい。

料理コンテストバナー.jpg
http://www.takuminokura.jp/

匠の蔵「私の自慢料理コンテスト」についての詳細やインターネットからの応募はこちら から。
http://arita.takuminokura.jp/main/contest.html

応募用紙のダウンロードはこちら から。(PDF形式 500KB)
ダウンロードしたファイル

★有田「匠の蔵」とは、
窯元と商社が一体となって、生活者の視点に立った商品開発・提案に取り組んでいる、有田焼卸団地協同組合青年部企画のシリーズ商品です。これまで、第1弾「至高の焼酎グラス」に始まり、第2弾「至福の徳利&盃」、第3弾「プレミアムビアグラス」、第4弾「極上のカレー皿」、第5弾「贅沢なシチューボウル」、第6弾「口福なお茶漬け碗」と話題の新商品を生み出しています。

【お問合せ先】
有田陶磁の里プラザ(有田焼卸団地協同組合)
〒844−0024
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351番地170
TEL0955-43-2288 FAX0955-43-2289
http://www.arita.gr.jp/

食肉
2011年08月18日

佐賀牛、シンガポールへ

佐賀牛が、シンガポールに輸出されることになりました。

国内でも最高級和牛ブランドとして存在感を増してきた佐賀牛ですが、このおいしさを海外でも味わっていただくため、平成19年度から海外輸出に取り組んできました。

これまで、香港・マカオ、アメリカに輸出を行い、現地の高級レストランなどで定番化されるなど、高い評価をいただいています。(現在、アメリカは休止中です。)

そして、今年8月からは、輸出先にシンガポールが加わりました。8月12日に、羽田空港から空路、第一便が飛び立ちました。今後、毎月一回、定期的に輸出していきます。

日本の佐賀牛から世界の佐賀牛へ飛躍します。

2011年08月17日

『七夕コシヒカリ』の出荷が始まりました!

佐賀県で一番早く収穫されるお米『七夕コシヒカリ』の出荷式が8月10日、
JAさが白石地区中央支所で開催されました。

『七夕コシヒカリ』は4月上旬に田植えが行われ、旧暦の七夕の時期に
収穫されることからその名が命名されました。

そのストーリー性ともちもちした食感で非常に人気のお米となっています。

また、平成15年度からは、減農薬、減化学肥料栽培に取り組んでおり、
平成19年度からはエコファーマーへの取り組みも始まっています。

これから、県内と関東を中心に全国へ出荷されます。
どうぞ、ご賞味ください!

・出荷式の様子等についてはこちら(JAさがHP)
http://jasaga.or.jp/news/2011/08/post-208.html

食肉
2011年08月01日

稲わら等の流通・使用等に関する調査結果についてお知らせします

佐賀県内全ての牛飼養農家等に調査を実施した結果、放射性セシウムを含む可能性のある稲わら等の使用はありませんでした。

続きを読む "稲わら等の流通・使用等に関する調査結果についてお知らせします" »

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