ゴーヤの新ブランド「赤帯ゴーヤ」新発売開始!
~濃緑、肉厚でジューシー、栄養価も高いゴーヤの新ブランド「赤帯ゴーヤ」が新発売されます。~
○「赤帯ゴーヤ」は、佐賀県嬉野市(塩田町)及び武雄市で、JAさが佐賀みどり支部ゴーヤ研究会の生産者80名で5ha栽培がされており、本年度の出荷量は120t(6~11月)が見込まれています。
○「赤帯ゴーヤ」は10年前より沖縄原産ゴーヤを育種選抜し、種子の安定度が一定基準を満たしたことから、佐賀市の商社アグリとの提携により7月初旬より「赤帯ゴーヤ」として出荷をスタート。「赤帯」は ゴーヤの色と形に映え、さらに柔道では「九段又は十段が締める最高段位の帯」で上質という意味が込められ名付けられました。

○見た目は濃緑で太く果実は肉厚で、代表的料理のゴーヤチャンプルとして、強火で調理しても歯ごたえがしっかり残りジューシーです。また、栄養成分も豊富で一般のゴーヤ(五訂標準)と比べ、食環境衛生研究所による検査結果では、カリウム1.2倍、ビタミンC1.5倍、βカロチン1.9倍となっています。
今後は、関東・関西を皮切りに、全国の百貨店・量販店へ販売展開が予定されています。
「(株)アグリ(赤帯ゴーヤ)」
http://www.agri-co.jp/akaobi/index.html

