第14回佐賀のりコンクールを開催しました
県と有明海漁協でつくる「新うまい佐賀のりつくり運動推進本部」では、5月10日に「第14回佐賀のりコンクール」を開催しました。
有明海漁協の16支所の代表32品が出品され、最高賞の県知事賞には竜王支所の荒木和美さんが選ばれました。
審査会では、消費者、百貨店バイヤー、のり商社関係者など36名の方が、一枚一枚海苔を食べて食味審査を行いました。
審査委員長の野口敏春・有明水産振興センター所長は「味に差がなく、審査に苦労した」と講評されました。
また、表彰式では、ゲスト審査員の村上実・週刊ホテルレストラン編集長が「消費者に佐賀のりを良いイメージのまま伝えるプロモーションが大事」と話されました。
なお、今季の佐賀のりは、販売枚数21億3026万枚、販売金額224億5389万円で、枚数、金額ともに4季連続で日本一となっています。
入賞者は次のとおりです。
1位 県知事賞 竜王支所 荒木和美
2位 有明海漁協組合長賞 芦刈支所 光洋水産
3位 県農林水産商工本部長賞 諸富町支所 松田進一
4位 奨励賞 新有明支所 東島正昭
5位 奨励賞 南川副支所 園田修
6位 奨励賞 福富町支所 辰巳水産
